ラタトゥイユ

なす、パプリカ、ズッキーニなどの野菜をトマトで煮込んだ南仏料理。野菜をたくさん採れて、彩りもきれいな一皿です。

パプリカ、ズッキーニ、玉ねぎは大きさをそろえてカット、煮崩れしやすいなすは少し大きめに切ります。潰したにんにくとオリーブオイルを弱火にかけて薄く色づいたら、まずは玉ねぎを炒めて甘みを出します。しんなりしたら他の野菜も加えて炒め、全体に油がなじんだら、トマトペーストとザク切りにしたフレッシュトマトを加えます。蓋をして15分ほど煮込み、程よく水分が飛んだら出来上がりです。野菜の比率はざっくり1つづつで作りました。あればドライオレガノやバジルなどのフレッシュハーブを加えるとより本格的な味わいに。

トマト缶だと少し重く、フレッシュトマトだけだともの足りない気がするので、フレッシュトマトにトマトペーストを加えたこの作り方が最近は気に入っています。

温めても美味しいですが、暑い季節は多めに作り置きしておけば、冷蔵庫から出してさっとテーブルに並べることができるのでおすすめです。ペンネなどのパスタとあえて、パルミジャーノチーズを削ればレストランの一皿になります!